つくば市 屋根工事(カバー工法)シルキーG2 下地処理(貼ってGO)ほか

 

 つくば市屋根工事(カバー工法)2日目


 軒先スターター(改修用)の取り付けからスタートしました。

(某メーカーの平板スレート葺き屋根へのカバー工法です。)


 私がスターターを取り付けている間に、もう一人が棟包板金と下地材を撤去し、ボロボロになって剥がれた屋根材のかけらを掃き掃除してくれています。

 午前中は風も無く暑さと急勾配に思うように進まず、軒先スターターを取り付けるだけで終わってしまいました。


 午後から「貼ってGO」の貼付け作業に入りました。

 (ご覧の通り、急勾配なため屋根足場が掛かっています。)

 (常裕パルプ工業の「サンシール貼ってGO」という粘着層付改質下葺防水材なのですが、夏場の暑い時期にアスファルト成分が表面に滲みだしてこないのでたいへん使いやすいです。)

 屋根全体に「貼ってGO」を貼り付けたら、棟包板金の下地となる部分にタル木(30×40)、ケラバ水切板金の下地として胴縁(15×45)を取り付けて本日の作業を終えました。