ガルバリウム鋼板製屋根材 カバー工法 「シルキーG2」 福泉工業株式会社

 

 当社にて屋根工事の主力商材はガルバリウム鋼板製屋根材となっており、現在3社のカバー工法向け製品を取り扱っています。

 

 今回はその中でも当社において施工数の一番多い福泉工業株式会社の「シルキーG2」について紹介いたします。


 2021年春頃に「MFシルキー」から「シルキーG2」へとリニューアルされました。(裏打ち材と板金役物の長さの変更が行われたようです。)


 

     ↑はシルキーG2の変更された裏打ち材です。


 「MFシルキー」は剥き出しの発泡材が裏打ち材として貼り付けられていましたが、「シルキーG2」からアルミライナー紙に覆われるようになりました。





 また、「シルキーG2」は一枚の寸法が6尺(働き幅1820mm)と屋根上での取り回しがしやすい長さになっています。

(他社製品と比べて繋ぎ目が多くなるというデメリットがあります)



 ジョイント部分は横方向の遊びが無いため、美しい仕上がりになります。


 施工方法は他社と共通で粘着タイプのルーフィングを貼り、板金役物などを取り付け本体を施工していきます。長さ以外の働き幅は他社製品とほぼ同じで「シルキーG2」の場合267mmとなっています。


 ガルバリウム鋼板製屋根材の一番のメリットは、屋根にかかる重量がとても軽いということです。

 このため既設屋根材(アスベスト含有平板スレートなど)を撤去せずに重ね葺きするカバー工法が採用できます。

 また、日本瓦や洋瓦などの屋根材を撤去しガルバリウム鋼板製屋根材に葺き替えることにより、建物にかかる負担を大きく減らすことが出来たりもします。

 「シルキーG2」では下記のようなメーカー保証が付随しますので、施工後もご安心いただけると思います。

最後に福泉工業株式会社では、屋根材として「efルーフ」・和風の建物にも合う「CRESPAルーフ」・天然ストーンチップを焼き付けた「FSストーンセラミック」、外壁サイディング「ラングロンフッ素シリーズ」などをラインナップしていますので、当社トップページの取引先メーカーからリンク先をご参照ください。


*ここに掲載されている画像は福泉工業株式会社ホームページより転載させていただきました。