土浦市 屋根工事(カバー工法) シルキーG2 本体施工および棟下地

 

 昨日今日と風が強くなり途中で止めてきましたが、2階の本体施工と棟包板金及び換気棟の下地作業を終えました。


 

(昨日はここまで本体施工を進め、棟包板金の下地となる垂木と屋根の開口部に水切板金を取り付けました。)


(今日は残りの本体施工と下地の垂木に合わせて立ち上げた本体屋根材に、エプトシーラー(ソフト面戸)を貼付けました。)

 午後から換気棟と棟包板金を取り付けようと思いましたが、風が強くなってきたので明日やることにしました。

(ガルバリウム鋼板屋根材は軽量なので、強風に飛ばされると「落ちる」ではなく「飛んで行ってしまう」となり、近隣のご迷惑(車や窓ガラスの破損など)になりかねません。

 大げさなようですが余裕をもって作業することにより、不要の事故を避けられるよう努めています。)