龍ヶ崎市 屋根工事(カバー工法) シルキーG2 本体施工及び谷樋加工

 

 毎日、暑いですね。(梅雨はどこへ行ったのでしょう?)

晴れ間が続いているので今のうちに進めようと頑張っています。

 さて、本日は昨日の続きと道路面の谷樋加工からスタートです。

まずは荷揚げ(6束上げました)

 谷樋を入れる前に破風絡みを処理を済ませます。

 破風が絡むところの処理(雨押え板金)まで済んだので谷樋を入れました。

 この谷樋が左右に流れているので、谷の頂点で左右の屋根材の葺き足を揃えるのに苦労します。既に葺き上げているところから割り付けて墨を打ちましたが、平板スレートと異なり遊びがほとんど無いので難しい屋根形状となります。