取手市 外構工事 門まわりリフォーム 透水性舗装材 リンクストーン

 

 門柱及び門扉を撤去して透水性舗装材「リンクストーン」の施工を残すのみとなった現場ですが、ブロックと階段の隅に水分が滲みだしているので施工できずにいます。(固定に用いる樹脂が水分に触れると白濁するため)


 先週金曜日に水分が滲みだしてくる原因の調査と対策を兼ねて花壇の土を掘ってみました。

 

 想像していたほど湿っていなかったのですが、対策として防水シートをブロック側に当ててから土を埋め戻して様子を見てもらうことにしました。


  水曜日(日曜日は雨)にお客様からまだ滲みだしているとの連絡があり、翌日(木曜日)の午後から雨が降ると予報されたので花壇にシート養生して雨水がしみ込んでいかないように工夫してみました。

 

 今朝、確認のため訪問してみると昨日の雨の影響も強く残っており、シミが広範囲に出ていました。

 今回はヒートガン(ドライヤーの強力なやつ)を用意して行ったので、まずは周辺を乾燥させて様子を見ようとヒートガンを当て始めると目地部分は乾燥してシミが消えていくのですが、下の写真(丸印)の部分はすぐに滲み出てくることが分かりました。

 そこで近くのホームセンターへ止水出来そうな物を探しに行き、コンクリート用パテという商品を購入して角部分を埋めてみました。

 練り始めてから5分程度で硬化しだすので躊躇せずに一気に埋めていきます。この状態でしばらく様子を見てもらうようお願いして本日の作業は終了しました。